令和8年9月4日、安全衛生協力会「第38回 栄光会総会」を開催いたしました。日頃より当社の安全衛生活動にご尽力いただいている協力会社の皆さまに、心より感謝申し上げます。
本年度の総会では、当社と協力会社の皆さまが一体となって取り組むべき「安全衛生管理方針」を共有し、無事故・無災害に向けた誓いを新たにしました。
■ 令和8年度 安全・交通スローガン
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安全衛生スローガン:『言ったつもり、やったつもり、つもり積もって 事故のもと』
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交通安全スローガン:『予測と配慮の二刀流 かもしれないが命を守る!!』
■ 安全衛生管理の重点項目 本年度は、以下の4項目を重点的に推進してまいります。
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予防型安全の推進:リスクアセスメントの確実な運用とパトロール強化による労働災害の未然防止。
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安全な現場環境の共創:協力業者との密なコミュニケーションを通じた現場環境づくり。
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安全性向上に新技術の活用:ICT施工や各種デジタル技術を、作業効率化だけでなく安全確保の手段として積極活用。
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熱中症・健康管理対策の強化:WBGTの活用や作業開始前の体調確認など、生活習慣改善を含めた健康管理の徹底。
常に先を読み、新技術を活用して安全な現場環境を創造することで、施工品質の向上を図り、社会資本整備を通じて地域社会へ貢献してまいります。
■ 来賓挨拶と特別講演
本総会には、衆議院議員 平沼正二郎様、参議院議員 小林孝一郎様、岡山県議会議員 江本公一様、清水薫様にご臨席を賜り、温かいご挨拶を頂戴しました。
また、新たに1社の会員様を迎えたご報告や、経済ジャーナリストの長谷川幸洋氏による特別講演「激動する世界~日本の針路を考える」が行われ、現状を多角的に見つめ直す大変有意義な時間となりました。
栄光テクノはこれからも、協力会社の皆さまと共に安全第一の歩みを進めてまいります。
栄光テクノ社長挨拶
栄光会会長
特別講演
経済ジャーナリストの長谷川幸洋氏による特別講演「激動する世界~日本の針路を考える」




